職場研修アドバイザー による支援事例
 兵庫県社会福祉研修所では、福祉職場における職場研修の促進と定着を図るため、今年度、職場研修に関する専門のアドバイザーが皆様の職場に直接お伺いし、無料で職場研修をサポートする『職場研修アドバイザー事業』を実施しています。
 
ここでは、その支援事例をご紹介しますので、ぜひ本事業を活用し、職場研修の充実に取り組んでみてください。
事例No. 施設種別 相  談  内  容
事例1 高齢、障害 研修を行うこと自体が目的となるなど手詰まり感がある。改めて職場研修の意味や重要性について研修委員会等のメンバーで共通理解を図りたい。
事例2 高齢、障害、児童 市内の社会福祉法人では福祉人材の確保・定着が共通の課題となっている。どのような点に留意しながら人材育成を図ればよいか講義して欲しい。
事例3 高齢 OJTリーダー自身、新任職員時代にきちんとした指導を受けた経験がなく、教え方が分からず悩んでいる。
事例4 社協 事業が多岐にわたり、職員の職種や雇用形態も様々で、どのように研修体系や研修計画を策定し、取り組めばよいか悩んでいる。
事例5 高齢 虐待防止等に関する職場内集合研修の効果的な研修方法や進め方を教えて欲しい。合わせて講師も紹介して欲しい。
事例6 高齢 研修委員会のメンバーの経験が浅く、職場研修の進め方や指導方法が分からず悩んでいる。
事例7 障害 施設内に研修委員会が立ち上げられ、その責任者に任命されたが、委員会の役割や何からどのように取り組めばよいのか分からない。
事例8 高齢 研修の年間計画は立てているが、より効果的に実施するポイントを教えて欲しい。また、新任職員の評価や教え方をアドバイスして欲しい。
事例9 障害 虐待防止に係る職員の意識向上や実践につながる効果的な研修方法を教えて欲しい。
事例10 障害 これまで職場として育成計画を作ったことがなく、何から着手すればよいのか教えて欲しい。また、中堅職員のモチベーションを高めるためにはどうすればよいか。
事例11 障害 これまで職場研修に十分に取り組めておらず、今後、取り組みを進めていくにあたり、まずは職場研修の目的やねらいについて教えて欲しい。
事例12 高齢 研修は実施しているが、聴くだけの講義でマンネリ化している。職員が主体的に取り組めるような参加型の研修にするにはどうすればよいか。
事例13 障害 来年度、法人全体で集合型の新任職員研修の実施を考えており、どのように進めればよいかアドバイスして欲しい。
事例14 社協 研修体系を策定し、職場研修に体系的に取り組みたいと考えているので、支援して欲しい。
事例15 高齢 前任の研修担当者が急に異動になり、新たに研修担当者に任命されたので、職場研修の基本から教えて欲しい。
事例16 障害 業務マニュアルの作成、見直しを進めている。マニュアルづくりの基本的な考え方やポイントを教えてください。
事例17 高齢 新任職員への指導が統一できていないので、どう対処したらよいか教えて欲しい。また、利用者主体ではなく、職員主導の介護になっているが、職員の意識改革にはどのように取り組めばよいか。


■戻 る
Copyright 2006 Hyogo Council of Social Welfare. All Rights Reserved.